堺市堺環濠都市遺跡出土 銅銭鋳型 複製

ID
A-631
資料名
堺市堺環濠都市遺跡出土 銅銭鋳型 複製
資料名カナ
サカイシサカイカンゴウトシイセキシュツド ドウセンイガタ フクセイ
コレクション名
堺市堺環濠都市遺跡出土 銅銭鋳型 複製
コレクション名カナ
サカイシサカイカンゴウトシイセキシュツド ドウセンイガタ フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
7点
大きさ
縦4.80 cm 横3.00 cm 高0.70 cm
材質
原品: 土 模造: 合成樹脂
実物か複製か
模造
時代
室町時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:16 時代:室町時代
地理情報
大阪府堺市 堺環濠都市遺跡
説明
原品:堺市立埋蔵文化財センター所蔵  模鋳銭・無文銭鋳型。  7点のうち他6点(法量5.0×6.0×0.8cm、7.0×5.2×2.0cm、5.0×6.2×1.3cm、6.0×4.7×2.0cm、4.5×3.9cm、13.0×6.4cm)   堺では、11地点で銭貨生産資料が出土し、模鋳銭鋳型は開元通宝~洪武通宝に至る21種類の銭種が判明している。このうち、1枚の鋳型に複数の銭名が判読できる例が11点あり、複数銭種が同時に生産されることもあった。しかし約85%は無文銭鋳型である。銭鋳型の大きさは、約6.4×9.3cm以上に復元でき、鋳型1枚で8~12枚程度の銭が鋳造された。鋳型と鋳型の間に銭がサンドイッチ状にパックされた上に、さらに片方の鋳型表面には枝銭が付着しているものがある。複数の鋳型を結束して銅湯を流入する、いわゆる“連鋳法”で鋳造されたと考えられる。   ※企画展「東アジア中世海道」(2005.3)図録142頁3-11(世界を動かす貿易と文化)
所蔵
国立歴史民俗博物館
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