江戸大名屋敷跡出土木製資料

ID
A-637
資料名
江戸大名屋敷跡出土木製資料
資料名カナ
エドダイミョウヤシキアトシュツドモクセイシリョウ
コレクション名
江戸大名屋敷跡出土木製資料
コレクション名カナ
エドダイミョウヤシキアトシュツドモクセイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
4件
大きさ
材質
原品: 木
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
東京都港区汐留遺跡
説明
東京都埋蔵文化財センターが1993年より発掘調査を行った汐留遺跡(東京都港区)から出土した、江戸時代の大名藩邸で使われた木製品である。同遺跡は、江戸時代には龍野藩脇坂家、仙台藩伊達家、会津藩保科家の三家の屋敷に相当する。従来の近世遺跡の発掘調査は開発区域に限定されていたが、同遺跡では大名屋敷の敷地全域を発掘しえたことで、多くの研究成果をあげており、近世考古学の研究史上でも重要な遺跡である。近世大名藩邸の邸内の造作や、その土木技術、さらにこれらによって成立する都市環境を伝える資料。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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