タガ状部分を持つ刳り貫き材 複製
| ID | A-638 |
|---|---|
| 資料名 | タガ状部分を持つ刳り貫き材 複製 |
| 資料名カナ | タガジョウブブンヲモツクリヌキザイ フクセイ |
| コレクション名 | タガ状部分を持つ刳り貫き材 複製 |
| コレクション名カナ | タガジョウブブンヲモツクリヌキザイ フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦53.00 cm 横28.00 cm 高6.00 cm |
| 材質 | 原品: 加工材はクリ、タガは不明木材、帯状材はタケ 模造: 合成樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 東京都東村山市 下宅部遺跡 |
| 説明 | 原品:東村山ふるさと歴史館(東村山市教委)所蔵 縄文時代晩期約3000年前 53×25×5cm、49×13×6cmの2破片からなる(タガ状部分が付属する板状の部分) クリの木を刳り貫いて製作された水場遺構付属施設の構成材。特に、板状の割かれた材をタケで巻いて縛っている上に、上から枝状の木材を差し込み締めていることが注目される。タガ状の部分については、現在のところ、4重に廻っている様子が確認されている。加工材はクリ、タガは不明木材、締めている帯状材はタケである。 キーワード:縄文時代 木材加工技術 低湿地遺跡 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |