上黒岩岩陰遺跡出土品 複製
| ID | A-640 |
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| 資料名 | 上黒岩岩陰遺跡出土品 複製 |
| 資料名カナ | カミクロイワイワカゲイセキシュツドヒン フクセイ |
| コレクション名 | 上黒岩岩陰遺跡出土品 複製 |
| コレクション名カナ | カミクロイワイワカゲイセキシュツドヒン フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 13件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 石(緑泥片岩) 模造: エポキシ樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 愛媛県上浮穴郡久万高原町上黒岩字2番耕地659番地 上黒岩岩陰遺跡 |
| 説明 | 原品:本館所蔵(A-114-14~16)(子番1~3)、愛媛県久万高原町教育委員会所蔵(子番4~8、13)、慶應義塾大学所蔵(子番9~12) 原品の年代は約14500年前。上黒岩岩陰遺跡から出土した線刻礫は、長さ5cm前後の扁平な河原石の主に正面に線刻したもので、垂れ下がった頭髪や乳房を表現したと推測され、「日本最古のヴィーナス像」と称される。 これらの資料は縄文時代の開始期の精神文化を知る貴重な資料である。 上黒岩岩陰遺跡出土品については、国立歴史民俗博物館研究報告第154集(2009年9月)にて研究成果を公表している。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |