ウマの骨

ID
A-643-2
資料名
ウマの骨
資料名カナ
ウマノホネ
コレクション名
村松白根遺跡出土 人骨他
コレクション名カナ
ムラマツシラネイセキシュツド ジンコツホカ
文化財指定
指定:未指定
点数
122件
大きさ
材質
原品: 馬骨
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:15- 〜 16
地理情報
茨城県東海村村松白根遺跡
説明
村松白根遺跡では、埋葬されたウマも多数発見された。頭蓋骨や上顎骨・下額骨から少なくとも14固体は出土している。中世のウマの骨も鎌倉などの都市や各地の農村で発掘されているが、保存状態のわるいものが多い。しかも頭蓋骨の実が採集されている場合があり、中世のウマの研究例は少ない。江戸時代になると西洋種のウマが持ち込まれて改良されると同時に、ウマの扱いが厳しくなり、1体分がそろったウマの骨の出土例が少なくなる。その点で、この遺跡のウマは在来馬の特徴をよく残しており、日本のウマの形質を考える上で貴重な資料である。  キーワード:中世、馬骨
所蔵
国立歴史民俗博物館
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