イヌの骨

ID
A-643-3
資料名
イヌの骨
資料名カナ
イヌノホネ
コレクション名
村松白根遺跡出土 人骨他
コレクション名カナ
ムラマツシラネイセキシュツド ジンコツホカ
文化財指定
指定:未指定
点数
78件
大きさ
材質
原品: 犬骨
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:15- 〜 16
地理情報
茨城県東海村村松白根遺跡
説明
村松白根遺跡ではウマと同様に中世のイヌも10固体以上出土している。これらのイヌは逞しいイヌで、おそらく狩猟用に飼育されていたのであろう。食用とされたことも考えられる。日本のイヌについても、江戸時代は多く出土するが中世のイヌは少ない。また、江戸時代には西洋犬との混血で、在来犬に大小をはじめとした多様なイヌが見られるようになる。その点でこの遺跡のイヌは中世の在来犬の代表的な資料とされるものである。  キーワード:中世、犬骨
所蔵
国立歴史民俗博物館
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