上引切遺跡 線刻礫 複製

ID
A-644
資料名
上引切遺跡 線刻礫 複製
資料名カナ
カミヒキキリイセキ センコクレキ フクセイ
コレクション名
上引切遺跡 線刻礫 複製
コレクション名カナ
カミヒキキリイセキ センコクレキ フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦5.20 cm 横4.90 cm
材質
原品: 石 模造: エポキシ樹脂
実物か複製か
模造
時代
旧石器時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
BC 時代:旧石器時代
地理情報
千葉県大網白里市金谷郷字上引切3248番地他 上引切遺跡
説明
原品:大網白里市教育委員会所蔵 ※借用番号B-13-1  後期旧石器時代後半期   型取り複製(長さ5.15 幅4.86 厚さ1.34cm)   凝灰岩の扁平な礫を素材とし、表面に鋭利な先端を持つ工具によって刻線が刻まれている。太い1条の鋸歯状の線と、細い10条以上の波状の線からなる。遺存部の形状から考えて、本来は数倍の大きさがあったものと推定される。 上引切遺跡の線刻礫は後期旧石器時代後半期のものであり、線刻画としては国内最古のものである。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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