粥見井尻遺跡 土偶 複製
| ID | A-646 |
|---|---|
| 資料名 | 粥見井尻遺跡 土偶 複製 |
| 資料名カナ | カユミイジリイセキ ドグウ フクセイ |
| コレクション名 | 粥見井尻遺跡 土偶 複製 |
| コレクション名カナ | カユミイジリイセキ ドグウ フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦6.80 cm 横4.20 cm |
| 材質 | 原品: 土 模造: エポキシ樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 三重県松阪市飯南町粥見 粥見井尻遺跡 |
| 説明 | 原品:県指定文化財、三重県埋蔵文化財センター所蔵(三重県多気郡) 縄文時代草創期 型取り複製(長さ6.8 幅4.2 厚さ2.6cm) 出土時には頭部と体部が分離しており、胴部前面、左側面がやや磨耗している。胴体は逆三角形を呈し、やや厚みをもつ。頭部と乳房は別の粘土を貼り付けた後、接合部をなでつけているが、腕は体上部左右端から粘土を引き出して表現する。下肢や顔面等の表現は無い。共伴した遺物から、縄文時代草創期のものと推定される。 粥見井尻遺跡の土偶は縄文時代草創期のものであり、滋賀県相谷熊原(あいだにくまはら)遺跡の資料と並び、日本最古の土偶の一つである。縄文時代開始期の精神生活を知る最も重要な考古資料である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |