大平山元1遺跡出土品 複製

ID
A-652
資料名
大平山元1遺跡出土品 複製
資料名カナ
オオダイヤマモトイチイセキシュツドヒン フクセイ
コレクション名
大平山元1遺跡出土品 複製
コレクション名カナ
オオダイヤマモトイチイセキシュツドヒン フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
11点
大きさ
材質
原品: 石、土 模造: エポキシ樹脂
実物か複製か
模造
時代
縄文時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
BC 時代:縄文時代
地理情報
青森県東津軽郡外ヶ浜町(ソトガハママチ)蟹田 大平山元1遺跡
説明
原品:町指定文化財、外ヶ浜町教育委員会所蔵(青森県東津軽郡)(外ヶ浜町教育委員会保管(無文土器片4点、石器5点)および青森県立郷土館保管(青森市)(石斧1点、尖頭器1点))※原品の保管先2ヵ所  縄文時代草創期   全体複製(型取り)   大平山元1遺跡は日本列島最古段階の土器が出土した遺跡であり、炭素14年代測定の較正年代の普及のきっかけとなった学史的にも重要な遺跡である。 土器はいずれも無文土器で、炭化物が付着していた土器2点の試料から年代が測定されていることから、重要遺物である。 彫掻器3点は、神子柴・長者久保文化を代表する石器群である。 石鏃2点は最古段階のものであり縄文時代草創期の重要資料の一つである。 石斧は刃部が研磨された局部磨製石斧である。 /旧石器時代とほとんど変わらない石器が、最古段階の土器とともに出土した。 生活スタイルは旧石器時代と同じ移動性の高い狩猟採集生活だが、日本考古学では土器出現をもって縄文時代とするため、この土器は時代を区分する重要な証拠となる。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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