盾持人埴輪 複製
| ID | A-658-9 |
|---|---|
| 資料名 | 盾持人埴輪 複製 |
| 資料名カナ | タテモチビトハニワ フクセイ |
| コレクション名 | 神領10号墳出土品 複製 |
| コレクション名カナ | ジンリョウジュウゴウフンシュツドヒン フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 土 模造: 樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:05 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 鹿児島県曽於郡大崎町 神領10号墳 |
| 説明 | 原品:鹿児島大学総合研究博物館所蔵(鹿児島市) 古墳時代中期 全体現状複製 頭部と円筒部に分かれる 頭部:幅200×奥行230×高235mm 円筒部:幅250×奥行280×高470mm 古墳時代中期には他の人物埴輪に先駆けて、盾持人埴輪が最も早く出現する。近畿地方の王権中枢でこうした新しい埴輪が創出されるのとほぼ同時に、前方後円墳築造地域の南限である鹿児島県大隅地域において出現した資料として重要である。また、成人が装着する甲冑は、最新相の眉庇付冑であり、最新相の武装を反映した表現となっている点も重要である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |