神領10号墳出土品 複製
| ID | A-658 |
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| 資料名 | 神領10号墳出土品 複製 |
| 資料名カナ | ジンリョウジュウゴウフンシュツドヒン フクセイ |
| コレクション名 | 神領10号墳出土品 複製 |
| コレクション名カナ | ジンリョウジュウゴウフンシュツドヒン フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 10件 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 土 模造: 樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:05 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 |
| 地理情報 | 鹿児島県曽於郡大崎町 神領10号墳 |
| 説明 | 原品:鹿児島大学総合研究博物館所蔵(鹿児島市) 古墳時代中期 全体現状複製 古墳時代中期には朝鮮半島の陶質土器の影響を受けて須恵器の生産が始まる。神領10号墳(鹿児島県曽於郡)では、墳丘裾において須恵器と土師器を用いた祭祀を行っていた。墳丘祭祀に用いられた須恵器の一つである。当資料は愛媛県の市場南組窯産と認識されている。前方後円墳築造地域の南限である鹿児島県大隅地域において、王権中枢と大きな時期差をおかずに、最新相の器物群と儀礼行為が行われたことを示す資料として重要である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |