後漢書東夷伝 複製
| ID | A-667 |
|---|---|
| 資料名 | 後漢書東夷伝 複製 |
| 資料名カナ | ゴカンショトウイデン フクセイ |
| コレクション名 | 後漢書東夷伝 複製 |
| コレクション名カナ | ゴカンショトウイデン フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦23.00 cm 横2.20 cm |
| 材質 | 原品: 模造: 木材 繊維(縄) |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:02- |
| 地理情報 | 中国・後漢(想定) |
| 説明 | 全体複製(木簡による冊書形式) 法量欄は1本の大きさ(複数の木簡を並べ縄で綴じたもの) 弥生時代後期の日本列島世界を中国王朝の視点で記録した史書である。記録内容は2世紀の後漢期のものであり、その時期に通用していた書写材料を用いて、同時期の体裁・内容を想定して復元した資料である。後漢書の成立は5世紀の劉宋期であるが、それは後漢期の記録を底本としてまとめたものである。それ故、後漢期の同時代の記録という視点で、東夷伝の復元を試みたものである。後漢と弥生時代社会の関係を、視覚的に象徴する資料であると考える。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |