元岡・桑原遺跡群「大宝元年」木簡 複製

ID
A-718
資料名
元岡・桑原遺跡群「大宝元年」木簡 複製
資料名カナ
モトオカ・クワバライセキグン「タイホウガンネン」モッカン フクセイ
コレクション名
元岡・桑原遺跡群「大宝元年」木簡 複製
コレクション名カナ
モトオカ・クワバライセキグン「タイホウガンネン」モッカン フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦13.70 cm 横2.70 cm
材質
原品: 木 模造: 木
実物か複製か
模造
時代
古墳(飛鳥・白鳳)時代
西暦年
701
西暦年 701年
元号
大宝
年代表記
AD701 世紀:08-A 時代:古墳(飛鳥・白鳳)時代 元号:大宝 - 01 年
地理情報
福岡県福岡市西区 元岡・桑原遺跡群
説明
原品:福岡市教育委員会所蔵(福岡市中央区)(福岡市埋蔵文化財センター保管(博多区))  飛鳥時代  大宝元年   全体複製  厚さ0.5cm   「太寶元年」(701)の紀年銘のある木簡。以前の紀年は干支で書かれていたが、大宝元年施行の「大宝令」で、紀年は年号を使用せよとの規定により以後年号で表記されるようになった。本木簡はその規定、ひいては「大宝令」が、施行されたその年のうちに九州にまで普及していたことを示す重要な資料。 
所蔵
国立歴史民俗博物館
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