素環頭鉄刀 複製
| ID | A-741-1 |
|---|---|
| 資料名 | 素環頭鉄刀 複製 |
| 資料名カナ | ソカントウテツトウ フクセイ |
| コレクション名 | 佐賀県横田遺跡出土品 複製 |
| コレクション名カナ | サガケンヨコタイセキシュツドヒン フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦61.80 cm |
| 材質 | 原品: 鉄 模造: 鉄 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:01 〜 02 時代:弥生時代 |
| 地理情報 | 佐賀県横田遺跡 |
| 説明 | 原品:重要文化財、佐賀県立博物館保管(佐賀市) 弥生時代後期(1~2世紀頃) 復元複製(全体) 弥生時代後期以降には、中国製の最新の武装として素環頭鉄刀が日本列島に流入する。これは、北部九州の弥生社会と中国世界(後漢帝国)との政治的関係を反映したものである。入手が限定される貴重財であり、中国世界の政治的権威を背景としており、弥生時代後期社会で価値を有する器物として、北部九州を中心として、西日本地域にひろがる。素環頭鉄刀は、弥生時代後期社会において、権威を象徴する器物の一つである。柄頭に環状の装飾をもつ刀であり、原品は刃部先端部分で内折する。同資料は、素環頭大刀の中でも大型に分類されるものである。横田遺跡からは、素環頭鉄刀とともに、鉄剣・中国鏡があわせて発見されている。同時代の権威を象徴する器物が複数まとまって発見された事例である。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |