佐賀県桜馬場遺跡出土有鉤銅釧 複製
| ID | A-743 |
|---|---|
| 資料名 | 佐賀県桜馬場遺跡出土有鉤銅釧 複製 |
| 資料名カナ | サガケンサクラノババイセキシュツドユウコウドウクシロ フクセイ |
| コレクション名 | 佐賀県桜馬場遺跡出土有鉤銅釧 複製 |
| コレクション名カナ | サガケンサクラノババイセキシュツドユウコウドウクシロ フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2点 |
| 大きさ | 縦8.80 cm |
| 材質 | 原品: 青銅 模造: 青銅 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 弥生時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:01 〜 02 時代:弥生時代 |
| 地理情報 | 佐賀県桜馬場遺跡 |
| 説明 | 原品:重要文化財、佐賀県立博物館保管(佐賀市) 弥生時代後期(1~2世紀頃) 全体複製(復元複製) 縦8.6~8.8cm 北部九州世界では、南海産貝を加工した貝輪が流通していた。中期後半を境にして、厚みがなく長辺の一辺を鉤状に造形した立岩型と呼ぶ形態の貝輪が出現するが、その流れを受けたものが、有鉤銅釧である。素材を青銅に転換し、かつ鉤状の突起をより強調した造形である。弥生時代後期には、北部九州の中核地域には存在せず、その外縁地域で流通したものであり、その模倣は丹後や東海など東方世界にも及んでいる。有鉤銅釧も、弥生時代後期社会において、権威を象徴する器物の一つとして存在した。同資料は、巴形銅器や中国鏡とあわせて発見されている。同時代の権威を象徴する器物が複数まとまって発見された事例であり、銅鏡については本館でもすでに複製品を作成している。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |