四王寺印 複製

ID
A-752
資料名
四王寺印 複製
資料名カナ
シオウジイン フクセイ
コレクション名
四王寺印 複製
コレクション名カナ
シオウジイン フクセイ
文化財指定
指定:未指定
点数
1顆
大きさ
縦5.80 cm 横5.80 cm 高6.50 cm
材質
原品: 銅 模造: エポキシ樹脂、絵の具
実物か複製か
模造
時代
平安時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:09 時代:平安時代
地理情報
京都市左京区聖護院中町14 積善院(伝世品)
説明
原品:重要文化財、京都国立博物館所蔵(京都市)  平安時代(9世紀)  全体複製(型取り、彩色)  印面5.8×5.8cm  高さ6.5cm   江戸時代の寛文年間以後に京都の聖護院末の積善院に伝来し、昭和28年3月31日に重要文化財の指定を受けた。 四王寺印はもと秋田県の四王寺に伝えられていたという。この四王寺印が積善院に移った経緯は、古四王神社の神宮寺が聖護院末(積善院は聖護院の塔頭)であることによると考えられている。  秋田城に四天王寺が存在したことは「類聚国史」にみえ、現在も秋田城に隣接して古四王神社がある。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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