千葉県成田市荒海貝塚出土資料

ID
A-762
資料名
千葉県成田市荒海貝塚出土資料
資料名カナ
チバケンナリタシアラウミカイヅカシュツドシリョウ
コレクション名
千葉県成田市荒海貝塚出土資料
コレクション名カナ
チバケンナリタシアラウミカイヅカシュツドシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1括
大きさ
材質
原品: 土、石、骨
実物か複製か
実物
時代
縄文時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
BC 世紀:04 〜 03 時代:縄文時代 〜 弥生時代
地理情報
千葉県成田市
説明
本資料は、歴博考古研究部生活遺跡部門(当時 春成秀爾教授、西本豊弘助教授、西谷大助手)が1989~90年度に特定研究「日本歴史における地域性の総合的研究」の課題B「古代東国の地域的特性」で、関東地方の縄文/弥生時代移行期の解明を目的として発掘調査を行った際に出土した縄文・弥生・古墳時代の考古資料及び周辺遺跡採集の考古資料である。関東南部の縄文/弥生時代移行期の貝塚で、以前より籾圧痕土器が出土するなど、この地域で水田稲作がどのように受け入れられていったのかを解明するために有効な遺跡である。また本貝塚出土土器をもとに設定された荒海式土器は、関東南部縄文時代晩期末~弥生時代前期末の標識型式となっており、歴博の先史時代館蔵資料のなかでも稀有な土器群である。  国立歴史民俗博物館研究報告 第227集 [特定研究]日本歴史における地域性の総合的研究―古代東国の地域的特性 千葉県荒海貝塚の発掘調査
所蔵
国立歴史民俗博物館
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