北海道豊里遺跡出土石刃鏃 複製
| ID | A-763 |
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| 資料名 | 北海道豊里遺跡出土石刃鏃 複製 |
| 資料名カナ | ホッカイドウトヨサトイセキシュツドセキジンゾク フクセイ |
| コレクション名 | 北海道豊里遺跡出土石刃鏃 複製 |
| コレクション名カナ | ホッカイドウトヨサトイセキシュツドセキジンゾク フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 3点 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 石 模造: 合成樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 縄文時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | BC 時代:縄文時代 |
| 地理情報 | 北海道網走郡大空町(オオゾラマチ)豊里遺跡 |
| 説明 | 原品:北海道指定文化財、大空町教育委員会所蔵 縄文早期 全体複製 豊里遺跡出土の石刃鏃は、旧石器文化期のものと似た小型の石刃が主体をなしており、同時に石斧・石錘・石鏃などの新石器文化所産の遺物も伴う、極めて特色のある石刃鏃文化の資料である。石刃鏃文化の遺跡は北海道のほか、シベリア、沿海州に分布が認められていることから、この文化は、大陸に本源をもち、北海道がその前衛地をなしているものと考えることができ、この石刃鏃は大陸との文化の関連について究明する重要な資料である。 (1)縦3.5 横1.0 厚さ0.5cm(2)縦4.0 横1.0 厚さ0.5cm(3)縦4.0 横1.0 厚さ0.5cm 1室リニューアルにともない精査。B-18-12の借用資料返却の際レプリカを制作をしたと思われる。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |