漆紙計帳様文書断簡 複製
| ID | A-85-4 |
|---|---|
| 資料名 | 漆紙計帳様文書断簡 複製 |
| 資料名カナ | ウルシガミケイチョウヨウモンジョダンカン フクセイ |
| コレクション名 | 多賀城跡出土品 複製 |
| コレクション名カナ | タガジョウアトシュツドヒン フクセイ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦9.40 cm 横12.50 cm 高3.60 cm |
| 材質 | 模造: 樹脂 |
| 実物か複製か | 模造 |
| 時代 | 奈良時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀: 〜 09 時代:奈良時代 |
| 地理情報 | 多賀城跡外郭西地域中央部(第21次・SK530) |
| 説明 | 原品:宮城県多賀城跡調査研究所所蔵 奈良時代 参考文献:「多賀城漆紙文書」宮城県多賀城跡調査研究所資料1・多賀城研S54のNo96・年報1973・平川南「多賀城跡発見の計帳様文書」日本歴史312、1974。 土師器杯(内黒)と一体。 漆紙文書4~8は原品は漆紙、複製品は樹脂製である。 ※企画展「URUSHIふしぎ物語-人と漆の12000年史-」(2017.7)図録47頁 NO.2-48(NO.2の2はローマ数字) 古文書などの紙は、土に埋没すると、腐朽して残らない。漆が固まるのを防ぐため、蓋紙として使用したものが、漆の付着により、たまたま残った。木簡とともに出土文字資料として、文献史料では記録されない生の資料として注目される。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |