箏(銘「松風」)

ID
F-172
資料名
箏(銘「松風」)
資料名カナ
ソウ(メイ「マツカゼ」)
コレクション名
箏(銘「松風」)
コレクション名カナ
ソウ(メイ「マツカゼ」)
文化財指定
指定:未指定
点数
1面
大きさ
縦180.80 cm 横24.00 cm
材質
原品: 桐
実物か複製か
実物
時代
鎌倉時代
西暦年
1327
西暦年 1327年
元号
嘉暦
年代表記
AD1327 世紀:14-B 時代:鎌倉時代 元号:嘉暦 - 02 年
地理情報
説明
頭部24.0cm 尾部20.1cm  日本の雅楽で使う13絃の箏は楽箏とも称され、他の雅楽器と同様奈良時代にはすでに中国から伝来したものである。この箏は「松風」とあり、嘉暦2年に藤原資房が若狭国三方郡甘西郷奥堂寺においてこの箏を造ったことが極や『集古十種』に見られ、また『楽家録』には「宜秋門院御物也」とあるように、古くから名の知られた名器である。   ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)40頁NO.46
所蔵
国立歴史民俗博物館
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