三味線(銘むかし男)
| ID | F-221 |
|---|---|
| 資料名 | 三味線(銘むかし男) |
| 資料名カナ | シャミセン(メイムカシオトコ) |
| コレクション名 | 三味線(銘むかし男) |
| コレクション名カナ | シャミセン(メイムカシオトコ) |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1棹 |
| 大きさ | 縦96.00 cm 横18.50 cm 高9.50 cm |
| 材質 | 原品: 紅木・花梨・水牛・象牙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1845 |
| 西暦年 | 1845年 |
| 元号 | 弘化 |
| 年代表記 | AD1845 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:弘化 - 02 年 |
| 地理情報 | 不明 |
| 説明 | 三味線製作者としてもっとも伝統ある石村近江系譜下の名匠幸栄の作と思われる。胴の内部に綾杉といわれる刻み目がある。 形は柳川三味線、撥も柳川三味線のもの。棹と胴に「近江」の焼却がある。 棹に都鳥をデザインした銀の象眼があり、棹の継ぎ目が特殊な契り柄(ちぎりほぞ)になっている。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |