サバニ
| ID | F-27 |
|---|---|
| 資料名 | サバニ |
| 資料名カナ | サバニ |
| コレクション名 | サバニ |
| コレクション名カナ | サバニ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 2艘 |
| 大きさ | |
| 材質 | 原品: 木材 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:20-B 〜 20-C 時代:昭和2 |
| 地理情報 | 沖縄県糸満市 |
| 説明 | サバニとは、杉板材を接着して作ったハギブネの一種で、沖縄の漁夫たちが遠く外海まで漁に出る時に使用したもので、船足も速く、小型船の割には沈没のおそれが少ない船とされている。 本資料は、戦後直後および1961年に建造され、両船共旧5月4日に行われるハーリ船競争に使用されたもので、ハーリ船としてのナミ様の模様が施され、共に本ハギ、糸満ハギを使用、伝統的なサバニ仕立ての方法で製作されたもので典型的形態を伝えている。戦後ハリブネである南洋ハギ仕立のサバニが増加していく中、本ハギ(糸満ハギ)のクリ船は姿を消しつつあり、本サバニは貴重なもの。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |