山籠(中)
| ID | F-3-193 |
|---|---|
| 資料名 | 山籠(中) |
| 資料名カナ | ヤマカゴ(チュウ) |
| コレクション名 | 竹編製生活用具 |
| コレクション名カナ | タケアミセイセイカツヨウグ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦52.00 cm 横36.00 cm 高54.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20 元号:昭和 |
| 地理情報 | 長野県松本市大手 |
| 説明 | (楕円形) ヒゴの太さ横1.8~3.2cm縦0.8~1.9cm(底から側面にきて、そのままタテヒゴになったもの) 縁の幅3.0~3.5cm 菱四ツ目筏底…編み方はF-3-191参照 表皮つきヒゴ(表皮外側)使用、そのまま側面のタテヒゴとなる。 側面…菱形に組んだタテヒゴに内皮のヒゴ(一部表皮が残っている)と表皮つきヒゴ(表皮外側)をござ目編みで編んである。表皮外側1段→内皮2段を5回繰り返し、最上段は表皮つきヒゴ(外側表皮)使用 返し巻縁…表皮(外側表皮)使用 側面最終段と縁との間は3.5~4.0cm開いている。 補強の竹…2本 表皮つきの竹(表皮外側)使用 底から側面を通り(2箇所側面のヨコヒゴに通してある)、縁の中側を通って、カゴの内側で針金で留めてある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |