桑摘籠
| ID | F-3-221 |
|---|---|
| 資料名 | 桑摘籠 |
| 資料名カナ | クワツミカゴ |
| コレクション名 | 竹編製生活用具 |
| コレクション名カナ | タケアミセイセイカツヨウグ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦44.00 cm 高45.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 1975 |
| 西暦年 | 1975年 |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD1975 世紀:20-C 時代:昭和2 |
| 地理情報 | 愛媛県大洲市柚木 |
| 説明 | 口径44cm 底の法量縦横33cm(正方形) ヒゴの太さ横0.3~0.6cm縦0.9~1.4cm 縁の幅2.5cm 網代底…表皮つきヒゴ(表皮外側)と内皮(一部表皮が両側に残っているものもある)使用 そのまま側面のタテヒゴとなる。 ござ目編み…内皮と表皮つきヒゴ(表皮外側)の一段おき、茶色の蔓で捻り留めしてある。タテヒゴは、縁近くで2つや3つに分かれているものもある。縁の中で始末してある。 矢はず巻き…黄色の梱包用ビニールひも(幅1.5cm)を使用 補強の竹…4本(細い竹2本の上に、太い竹2本が底で組んである。)細い竹2本(幅1.5~1.7×長さ115cm、幅1.3~1.5×長さ116cm)底で十字に組み、側面を通り、縁近くで2つに分けてあるものもあり、タテヒゴと一緒に縁の中で始末してある。 太い竹2本(幅4.0×長さ126.0cm、幅4.0×長さ127cm)底で×印に組み、側面を通り、縁近くで3つに分けて、タテヒゴと一緒に縁の中で始末してある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |