ヤミ籠
| ID | F-3-227 |
|---|---|
| 資料名 | ヤミ籠 |
| 資料名カナ | ヤミカゴ |
| コレクション名 | 竹編製生活用具 |
| コレクション名カナ | タケアミセイセイカツヨウグ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦29.00 cm 横39.00 cm 高45.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20 元号:昭和 |
| 地理情報 | 長野県松本市大手 |
| 説明 | 法量縦横は口部(楕円) 胴部縦27cm横42cm 底部縦16cm横34cm ヒゴの太さ横0.2~0.4cm縦0.5~0.8cm 縁の幅1.5cm 籠の部分の高さ29.5cm 四ツ目筏底…表皮つきヒゴ(幅1.5~1.7cm)を使用、表皮が内側になる様に編んである。底の細い方のヒゴ(表皮つきヒゴ 表皮外側)は側面でそのまま縦ヒゴとなる。 ござ目編み…表皮つきヒゴ(表皮外側)を使用 巻縁…表皮使用 外側表皮 持ち手…幅広の側面両側に2箇所、針金と蔓を芯にして、蔓で千段巻きのようにして巻いてある。縁の部分で針金で留めてある。 補強の竹…8本 表皮つきの竹(表皮外側)を使用([1]幅1.0~1.3×長さ86.5cmが2本[2]1.0~1.3×71cmが2本[3]1.1×99cm・104cmの2本[4]1.3~1.4×102.5cmが2本)底部で[2]→[1]→[3][4]の順に組む [1][2]は底で井桁に横縦に組み、そのまま側面のござ目編みの中を通り縁近くまで(縁近くは細くしてある)[3][4]は底近くと、縁近くのござ目編みの一部を通し、縁を越えて、内側のござ目編みの中まで。縁近くで針金で留めてある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |