三段魚籠
| ID | F-3-274 |
|---|---|
| 資料名 | 三段魚籠 |
| 資料名カナ | サンダンビク |
| コレクション名 | 竹編製生活用具 |
| コレクション名カナ | タケアミセイセイカツヨウグ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦22.00 cm 横30.00 cm 高27.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20 元号:昭和 |
| 地理情報 | 大分市金池町4丁目 |
| 説明 | 法量は三段重ねた状態 ヒゴの太さ横0.15~0.3×縦0.9~1.05cm 縁の幅 下から一段目・二段目1.8cm 下から三段目1.55cm 〔下から1段目〕四ツ目筏底…タテ、ヨコ:外側表皮付ヒゴと内皮を交互に組み、そのまま側面のタテヒゴとなる。 ござ目編み…外側表皮付ヒゴ 柾割当縁…幅0.25cmの表皮で留めてある。内側は少し削った竹を使用し、巻き始めと巻き終わりの重なった部分を針金で2ヶ所留めてある。外側は1ヶ所、針金で留めてある。 ひも通し…幅0.35×長さ4.9cm2本を側面の両脇上部に幅0.25cmの表皮で巻き留めてある。 補強の竹…幅2.2×長さ49.8cm2本・幅1.6×長さ57.3cm2本を底で井桁のように組み側面の3分の2ぐらいまでヨコヒゴの中を通してある。 〔下から二段目〕四ツ目筏底…タテヨコ:内側表皮付ヒゴと内皮を交互に組み、そのまま側面のタテヒゴとなる。ござ目編み・柾割り当て縁は一段目と同じ 〔下から三段目〕四ツ目筏底…下から二段目と同じ ござ目編み・柾割当縁…一段目・二段目と同じ 柾割当縁…一段目・二段目と同じだが、内側の竹の表皮は削っていないものを使用。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |