浜テボ
| ID | F-3-293 |
|---|---|
| 資料名 | 浜テボ |
| 資料名カナ | カケジョウケ |
| コレクション名 | 竹編製生活用具 |
| コレクション名カナ | タケアミセイセイカツヨウグ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦18.00 cm 横18.00 cm 高42.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20 元号:昭和 |
| 地理情報 | 熊本県八代市日奈久温泉 |
| 説明 | 法量縦横は底の大きさ 口径34.5~35.5cm(いびつの為) カゴまでの高さ22.5cm ヒゴの太さ横0.3~0.5cm縦0.75~1.0cm 縁の幅1.8cm 四ツ目編み…2本組、表皮つきヒゴ(表皮内側)と内皮の組合せ、そのまま側面のタテヒゴとなる。 ござ目編み…最初の4段は、「表皮つきヒゴ(表皮内側)→内皮」を2回繰り返し。5段目からは、表皮つきヒゴ(表皮外側)→内皮の繰り返し。 巻縁…表皮使用(表皮外側) 持ち手…1本(幅2.3×長さ101.5cm)表も内側も面取りしてある。両端は縁の外側を通り、側面のござ目編みの中まで(底近く)入っている。竹の釘で留めてある(片方釘がはずれている)。両端は削って細くしてある。 補強の竹…底6本(対角線および四辺) 対角線の竹:表皮つきの竹(表皮内側)使用。底の外側から内側に細く削って入れてある(幅1.3×長さ24.0cm)(幅1.5×長さ24.5cm) 四辺の竹:表皮つきの竹(表皮外側)使用。底の外側から側面のござ目編みの中まで(幅2.5×長さ43.0cm)(幅2.2×長さ43.0cm)(幅2.4×長さ43.0cmが2本)先の方は細く削ってある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |