稲手籠
| ID | F-3-319-2 |
|---|---|
| 資料名 | 稲手籠 |
| 資料名カナ | イネテカゴ |
| コレクション名 | 竹編製生活用具 |
| コレクション名カナ | タケアミセイセイカツヨウグ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦53.00 cm 横51.00 cm 高18.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和2 |
| 西暦年 | 1975 |
| 西暦年 | 1975年 |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD1975 世紀:20-C 時代:昭和2 元号:昭和 |
| 地理情報 | 鹿児島県南さつま市(旧:加世田市)加世田川畑高倉 |
| 説明 | 法量縦横は口の直径(いびつの為) 底の寸法(四角形)34.0×33.0cm ヒゴの太さ0.2~0.45×0.6~0.9cm 縁の幅2.5cm 四ツ目筏底…タテヒゴ:外側表皮付ヒゴと内皮の2本1組が8列、内皮のヒゴ2本1組が3列、合計11列がそのまま側面のタテヒゴとなる。 ヨコヒゴ:外側表皮付ヒゴと内皮の組み合わせが10段、内皮のヒゴ2本1組が1段 合計11段、そのまま側面のタテヒゴとなる。 底だけのヨコヒゴ:1.3~1.6×31.5~32.5cm、内側表皮付ヒゴ5本、内皮のヒゴ5本。 ござ目編み…ヨコヒゴ:外側表皮付ヒゴと内皮の1段ずつ交互。 巻縁…表皮(表皮外側)使用。 補強の竹…6本、表皮付の竹(表皮外側)を底で次のように組んである。A1.5×45.5cmとB2.2×45.0cmを×に組んで先端を細くしてカゴの四角の外側から内側に差し込んである。C3.3×60.5cmとD3.5×60.5cmを平行(横)に組み、カゴの角で薄く削り、側面のござ目編みの中に通してある。えF3.0×61.0cmの2本をCDの上から平行(縦)に組み、カゴの角で薄く削り、側面のござ目編みの中に通してある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |