イワシ籠
| ID | F-3-7 |
|---|---|
| 資料名 | イワシ籠 |
| 資料名カナ | イワシカゴ |
| コレクション名 | 竹編製生活用具 |
| コレクション名カナ | タケアミセイセイカツヨウグ |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦37.00 cm 高41.00 cm |
| 材質 | 原品: 竹 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD 世紀:20 元号:昭和 |
| 地理情報 | 青森県中津軽郡 |
| 説明 | 直径37.0cm 籠の部分の高さ21.0cm 裏底に高さ1.0cm直径24.0cmの台がある。 ヒゴの太さ横0.5cm(側面横)0.6~0.8cm 縁の幅1.5cm 底から見た竹の組み方(F-3-4)と同じ。 竹芯の寸法 太1.5cm 細0.8~1.0cm 六ツ目編み(表皮つきのヒゴを使用、かごの外側に表皮が出る様に編んである) 粗い巻縁(表皮使用) 持ち手2本で中心部は1本にまとめてある。 側面に補強の竹2本たしてある。 側面の補強の竹…上下2本(上…幅1.0~1.1cm、下…幅0.9~1.1cm)表皮つきの竹を半分に割ったもの(表皮外側)を1周させて、表皮(表皮外側、幅0.5~0.7cm)で粗く巻き留めてある。 持ち手…2本(円周4.0~4.5cmと円周4.4から4.5cm、長さ102.0cm)の表皮つきの竹。片方の底の内側かっら縁の中を通って、もう片方の底の内側まで、中心部で幅0.4~0.6cmの表皮で長さ13.5cmほど巻いて、1つにしてある。縁と補強の竹の部分で、表皮(表皮外側)で粗く巻き留めてある。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |