第五回内国勧業博覧会紀念・余興動物園飼養動物
| ID | F-303-602 |
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| 資料名 | 第五回内国勧業博覧会紀念・余興動物園飼養動物 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 見世物資料コレクション |
| コレクション名カナ | ミセモノシリョウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦47.00 cm 横63.20 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1903 |
| 西暦年 | 1903年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1903 世紀:20-A- 時代:明治時代 元号:明治 - 36 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 目録250頁(3-87) 分類:動物 刊行:明治36年1月1日 渡辺益夫(大阪府東区高麗橋二丁目八十六番地)編集発行・高野久治郎(南区鍛冶町四十番地)印刷 画工:松本硯生 興行年月:明治36年~ 興行地:大坂 博覧会西門前西 形状:石版画 見世物動物 旧資料名称:余興動物園飼養動物(第五回内国勧業博覧会紀念) / 第五回内国勧業博覧会で最も入場者数があったのが動物園であった(入場者数56万1772名)。当時珍しかったライオンやバクなどが展示された。出品物よりもこうした余興が目当ての入場者も多かった。それらは、入場者数の大幅な増加に寄与するものの、博覧会本来の意図から変容し、エンターテイメントを重視し遊園地化していくことにもなる。また、珍しいものを展示し、観客の関心を引く手法は各所からの反発を招いている。 ※企画展示「学びの歴史像」図録(2021)115頁 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |