聖徳太子像

ID
F-312-83
資料名
聖徳太子像
資料名カナ
コレクション名
民間信仰関係資料
コレクション名カナ
ミンカンシンコウカンケイシリョウ
文化財指定
指定:未指定
点数
1幅
大きさ
縦65.00 cm 横23.00 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19 〜 20
地理情報
説明
曲尺と墨壺を前にした聖徳太子像で、太子講の本尊掛軸として使用される。太子講とは、大工・左官・鍛冶屋・桶屋などの職人が集まって聖徳太子像を祀り、飲食しながら賃金勘定などの申し合わせをする講である。聖徳太子が寺院建立史上大きな存在であったところから、建築関係の職人の信仰対象となり、このような太子講が成立したと考えられている。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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