猿白院成清日同信士こと八代目市川団十郎死絵

ID
F-320-125
資料名
猿白院成清日同信士こと八代目市川団十郎死絵
資料名カナ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦25.50 cm 横36.70 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1854
西暦年 1854年
元号
嘉永
年代表記
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
地理情報
説明
図録64頁・180~181頁(23-51) 名称 猿白院成清日同信士こと八代目市川団十郎死絵  役者 八代目市川団十郎  戒名 猿白院成清日同信士  没年月日 嘉永七甲寅年八月六日  享年 三十二才  辞世等 しら萩や露の玉ちる朝嵐 来る雁をあとに残して八代目今はかへらぬ身とは成田や  特徴 手に煙管を持ち、水浅葱の合羽に蓮華の模様の小袖を着た旅姿の団十郎は雲の上にいて、薄墨ですでに死んでいった役者達が招いている。また背後ではそれを引き留めようとする嘆き悲しむ女達の姿がコマ絵で登場している。  翻刻 嘉永七甲寅年八月六日 行年三十二才/猿白院成清日田信士/しら萩や/露の玉ちる/朝嵐/来る雁を/あとに残して/八代目/今はかへらぬ/身とは成田や  キーワード:錦絵・煙管・水浅葱・合羽・蓮華・旅姿・雲の上・薄墨・女達・コマ絵  ※掲載:『歴博』151号(2008.11)歴史の証人-「描かれた死後の姿 <死絵>」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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