八代目・七代目市川団十郎死絵

ID
F-320-180
資料名
八代目・七代目市川団十郎死絵
資料名カナ
ハチダイメ・シチダイメイチカワダンジュウロウシニエ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦36.30 cm 横24.10 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1854
西暦年 1854年
元号
嘉永
年代表記
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
地理情報
説明
図録61頁・177頁(23-40) 名称 八代目市川団十郎死絵  役者 八代目市川団十郎  絵師 三代歌川豊国  版元 伊場屋仙三郎  改印 改、虎九  特徴 床の間に団十郎の描かれた掛軸が下げられ、その前には打敷を掛けた机に三具足があり、花瓶には牡丹が生けられている。僧侶姿の五代目市川海老蔵が手に数珠を持ち、木魚を叩いて読経している。海老蔵の前の経机には経本が置かれている。掛軸の団十郎は紫の小袖を着て、お互い見つめ合っている。また床柱には水仙が生けられている。  キーワード:錦絵・画中画・床の間・掛軸・打敷・三具足・牡丹・僧侶数珠・木魚・読経・経本・床柱・水仙
所蔵
国立歴史民俗博物館
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