猿白院成清日田信士こと八代目市川団十郎死絵

ID
F-320-183
資料名
猿白院成清日田信士こと八代目市川団十郎死絵
資料名カナ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦36.30 cm 横24.80 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1854
西暦年 1854年
元号
嘉永
年代表記
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
地理情報
説明
図録65頁・181~182頁(23-55) 名称 猿白院成清日田信士こと八代目市川団十郎死絵  役者 八代目市川団十郎  戒名 猿白院成清日田信士  没年月日 嘉永七甲寅年八月六日    享年 三十二才  辞世等 しら萩や露の玉ちる朝嵐  特徴 涅槃図の見立てで、台座の上に大きな体の団十郎が黄色い小袖を着て横たわっている。周りには多数の女達が嘆き悲しんでいるが、さらに子供や猫まで泣いている。また足の指を舐める人や、股に手を入れている人もいる。  翻刻 嘉永七甲寅年八月六日/猿白院成清日田信士/行年三十二才/しら萩や/露の玉ちる朝嵐/大坂/加賀徳  キーワード:錦絵・涅槃図・女達・子供・猫・足の指を舐める人・股に手を入れている人  ※掲載:『歴博』151号(2008.11)歴史の証人-「描かれた死後の姿 <死絵>」
所蔵
国立歴史民俗博物館
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