初代尾上松助(松緑)死絵
| ID | F-320-207 |
|---|---|
| 資料名 | 初代尾上松助(松緑)死絵 |
| 資料名カナ | ショダイオノエショウスケ(ショウロク)シニエ |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1組 |
| 大きさ | 縦35.60 cm 横25.40 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD |
| 地理情報 | |
| 説明 | 2枚続1組 上記法量は右 左(37.0×25.3cm) 図録10頁・130頁(3-1) 名称 初代尾上松助死絵 役者 初代尾上松緑 絵師 初代歌川国貞 版元 鈴伊 改印 極 辞世等 落葉けふ是悲なし跡の根は大事 特徴 涅槃図の見立てとなっている。釈迦に見立てられた松緑を中心に、役者達が嘆き悲しむだけでなく、九尾の狐、天竺徳兵衛の蛇やがま、崇徳院の天狗など妖怪が動物の代わりに嘆き悲しんでいる。来迎する雲の上には、尾上菊五郎の紋でもあり、また松重ね扇の光背を持った初代尾上菊五郎や尾上丑之助などがいる。ちなみに尾上菊五郎の紋は重ね扇に抱き柏で松見取りの俳号も重扇である。 翻刻 落葉けふ/是悲なし跡の/根は大事/尾上松緑/辞世/道成寺のはんにや/ろくろ首/なかさひなそんぢやの竜/酒呑童子/土ぐも/がま仙人ののぶすま/大竹のゐぬ/仁木の鼠/すとく院の天狗/天竺徳兵衛のへび/同がま/九尾の狐/国貞画 キーワード:錦絵・涅槃図・妖怪・重ね扇・来迎 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |