極楽道中図

ID
F-320-208
資料名
極楽道中図
資料名カナ
ゴクラクドウチュウズ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
縦36.50 cm 横26.00 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD
地理情報
説明
2枚続1組 上記法量は右 左(36.6×25.4cm)   図録81頁・196頁(24-35) 名称 極楽道中図(初代坂東しうかと八代目市川団十郎死絵)  ◇役者 初代坂東しうか  戒名 秀譽実山信士  没年月日 安政二乙卯年三月六日  享年 四十三才  菩提寺 芝増上寺地中月堺院  ◇役者 八代目市川団十郎  戒名 篤誉浄莚実忍信士  没年月日 嘉永七甲寅年八月六日  享年 三十二才  菩提寺 大坂天王寺村一心寺  特徴 極楽を八代目市川団十郎としうかが供を連れ立って雲の上を旅している様子。後ろには役者に擬せられた三代目助高屋高助の阿弥陀如来などの聖衆が来迎している。団十郎は合羽を着た旅姿で煙管を持っている。しうかは、紫の小袖をはしょり手ぬぐいをかぶった旅姿である。供は市川の半纏を着て編笠や荷物を持っている。諸菩薩が天蓋や蓮台などを持ち、天には雲中供養菩薩が舞い、蓮華が降っている。  翻刻 極楽道中図/嘉永七甲寅年八月六日於大坂に没す/八代目市川団十郎行年(略)  キーワード:錦絵・極楽・雲の上・旅・阿弥陀如来・聖衆・来迎・合羽・旅姿・煙管・紫の小袖・供・市川の半纏・編笠・天蓋・蓮台・雲中供養菩薩・散華
所蔵
国立歴史民俗博物館
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