八代目市川団十郎死絵
| ID | F-320-212 |
|---|---|
| 資料名 | 八代目市川団十郎死絵 |
| 資料名カナ | ハチダイメイチカワダンジュウロウシニエ |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦16.00 cm 横24.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1854 |
| 西暦年 | 1854年 |
| 元号 | 嘉永 |
| 年代表記 | AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 図録66頁・182頁(23-58) 名称 市川白猿死絵(八代目市川団十郎死絵) 役者 八代目市川団十郎 戒名 浄莚信士 没年月日 嘉永七寅年八月六日 享年 三十二才 菩提寺 天王寺村坂松山一心寺 辞世等 にかい顔金主にさせて江戸っ子の切て見せたる鯉のきも玉 特徴 水浅葱の帷子で自刃して果てた団十郎をとり囲み、五代目海老蔵や猿蔵らが涙している。中版で、切腹の図となっている。のどからも血を流している。 翻刻 八代目団十郎事/市川白猿/行年三十二才/嘉永七寅年八月六日大坂嶋の内旅宅に死/天王寺村板松山/一心寺に葬/法名/浄莚信士/にかい顔/金主に/させて/江戸っ子の/切て/見せたる/鯉のきも玉/梅屋/海老蔵/猿蔵/庄八/弟十兵衛/虎五郎 キーワード:錦絵・水浅葱の帷子・切腹・喉 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |