思ひ当り狂言大江戸の名残 忠臣蔵文句口合

ID
F-320-314
資料名
思ひ当り狂言大江戸の名残 忠臣蔵文句口合
資料名カナ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代 〜 明治時代
地理情報
説明
1組2枚 右36.4×23.4 左36.1×24.9cm  図録70頁・187頁(23-73)   役者 八代目市川団十郎  特徴 団十郎自殺にまつわるさまざまな噂や世評を地口にしたもの。2枚に分かれ、巴紋と団十郎の顔が描かれている。ここで「死絵」という言葉が使われている。  翻刻 上/思い当り狂言/大江戸の名残/忠臣蔵/文句口【漢字のくち】合/御たんりよとハ云ながら正直をもとゝするお心よりおこりし事 八代目/これにておもひあたったり 名古屋以来附添の者/親子の縁もたまの緒も切れて一世のうき別れ ゑび蔵/因果とゐんぐハの寄合と思ヘバ足も立兼て 同人と金主/本蔵が一生のあやまり つれてのぼったゑび蔵/およそにしたと思ハれてハ 大坂のひゐき連/いやかおふかのへん答をするどき調のり理くつ詰め 上坂をすゝめ/此処にめでたいかなしい事ハない 初日中の芝居/にくしみがかゝるまいか有まいか お為ごかしに上み方へすめ/やふすによつて聞すてられぬ 江戸のひいき/よもやよもやとハおもへども 九代目の名跡/存生にたいめんせでざんねん(略)  キーワード:錦絵・自殺・世評・地口・死絵
所蔵
国立歴史民俗博物館
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