猿白院清成日田信士こと八代目市川団十郎

ID
F-320-317
資料名
猿白院清成日田信士こと八代目市川団十郎
資料名カナ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦18.50 cm 横52.60 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1854
西暦年 1854年
元号
嘉永
年代表記
AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年
地理情報
説明
図録70頁・187頁(23-74) 名称 猿白院清成日田信士こと八代目市川団十郎  役者 八代目市川団十郎  戒名 猿白院成清日田信士  没年月日 嘉永七甲寅年八月六日  享年 三十二才  菩提寺 大坂天王寺村一心寺  特徴 横長で団十郎自殺への顛末をかいた刷り物。水裃姿で座り、その前には香炉が置かれている絵が描かれており、基本的に死絵の内容となっている。  翻刻 葬大坂天王寺村一心寺/嘉永七甲寅年/猿白院成清日田信士/八月六日 行年三十二才/西へ入る月も東の空こひし/此程実説相しれし間申上候名ごや/にてはや不得心と申候を無理に連られ/無拠大坂表中の芝居へ乗込致候所故人/成駒屋も中々及なく茶屋[ちりめんのひとへもの]芸子/[ぬひものゝばらぶくろ]其外の土産夥しく又幟積物ハ/道頓堀に場所のなき程の花々しさ日数も/三十日限の興行とて初日以前に土間桟敷/売切候こと古今稀成賑ひながら八代目ハ/花のお江戸の御ひいき様無さたに上り無申訳去り/とて孝行致程の心ゆへ此地の銀主へも/不立かれ是を思ふての生害にやと申候/此後団十郎家ハ必々上方表へハ出勤いたす/まじく候呉々申(略)  キーワード:錦絵・横長・水裃姿。座姿・香炉
所蔵
国立歴史民俗博物館
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