讃仏院宗慶日乗信士こと三代目中村大吉死絵

ID
F-320-326
資料名
讃仏院宗慶日乗信士こと三代目中村大吉死絵
資料名カナ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
縦24.50 cm 横35.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1857
西暦年 1857年
元号
安政
年代表記
AD1857 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 04 年
地理情報
説明
2枚続(中判)  図録83頁・199頁(26-1) 名称 讃仏院宗慶日乗信士こと三代目中村大吉死絵  役者 三代目中村大吉  戒名 讃仏院宗慶日乗信士  没年月日 安政四歳十一月十一日  絵師 歌川国員  辞世等 鳥辺野ゝゆきときへゆく名こりかな  特徴 娘お梅に扮する三代目中村大吉は、水浅葱のぼかしに蝶の模様の振袖をきて、煙とともに墓地にあらわれた。石塔は大吉の墓であり戒名が刻まれ、樒が挿してある。そこに題目の掛軸を広げて、亡霊を成仏させようとする日蓮上人役は、紗綾柄の白衣に緋の衣を着ている。  翻刻 【(墓標)施主石和/安政四歳十一月十一日往/讃仏院宗慶日乗信士/行年四十三歳】/娘おむめ/辞世/鳥辺野ゝゆきと/きへゆく名こりかな/好に付国貞/逅首(ここ)に中村大吉丈は今歳京都四条北の/戯場にて前日蓮記次綠分手綱後奴(まえにちれんきつぎそのわけたづなのちやつこ)/の請状切明烏右の外題四段の内〓〔糸+卆〕分/手綱の芸中に斗らず無常の風に誘れ(略)※〓は糸偏+卆  キーワード:錦絵・お梅・水浅葱・ぼかし・蝶模様・振袖・煙・墓地・石塔・墓・戒名・樒・題目の掛軸を・亡霊・成仏・日蓮上人・紗綾柄の白衣・緋の衣
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示