四代目助高屋高助死絵

ID
F-320-339
資料名
四代目助高屋高助死絵
資料名カナ
ヨダイメスケタカヤタカスケシニエ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦37.10 cm 横24.50 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1886
西暦年 1886年
元号
明治
年代表記
AD1886 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 19 年
地理情報
説明
図録108頁・227頁(53-4) 役者 四代目助高屋高助  戒名 有明院訥誉高賀居士  没年月日 明治十九年二月二日  享年 四十九歳  絵師 二代芦原国直  版元 高沢房次郎  辞世等 紫の雲井に雁のなごりかな  特徴 刈萱道心の見立て。黒袈裟に水浅葱のかぶりものをした出家姿の高助は、手に樒の入った手桶を持っている。既に亡くなっている子の源平が石堂丸として、笠と杖を持っている。  翻刻 明治十九年二月二日/愛知県名古屋千歳座出勤中病死/有明院訥誉高賀居士/助高屋高助/行年四十九才/紫の/雲井に/雁のなごり/かな/高賀/故人源平/芦原国直画/御届明治十九年十二月 日/画工兼出版人 深川仲町廿四バンチ/高沢房次郎  キーワード:錦絵・刈萱道心・黒袈裟・水浅葱のかぶりもの・出家姿・樒・手桶・石堂丸・笠・杖
所蔵
国立歴史民俗博物館
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