初代嵐橘三郎(璃寛)死絵

ID
F-320-351
資料名
初代嵐橘三郎(璃寛)死絵
資料名カナ
ショダイアラシキツサブロウ(リカン)シニエ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦39.20 cm 横26.60 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1821
西暦年 1821年
元号
文政
年代表記
AD1821 世紀:19-A 時代:江戸時代 元号:文政 - 04 年
地理情報
説明
図録12頁・133頁(5-2) 名称 初代嵐橘三郎死絵  役者 初代嵐橘三郎  戒名 顕覚相順璃寛居士  没年月日 文政四年九月廿七日  享年 五十三歳  絵師 あし川彦国  版元 本屋清七  改印 極  辞世等 橘も華の色香を捨てかの法の台にみを結ひぬる  特徴 「より政御名残狂言」と題した額には、手に矢を持った戦姿の橘三郎が描かれ、そこから雲とともに白装束にて手に蓮華を持ったて顕れた橘三郎がいる。大坂にて「頼政鵺物語」上演中に発病し亡くなったことから、「顕覚相順璃寛居士即心成仏之図」の題の通り、頼政である橘三郎が、持っていた矢を蓮華に換え、成仏した姿を表しているようである。  翻刻 より政/御名残狂言/文政四年九月廿七日卒/行年五十三歳/顕覚相順璃寛居士/即心成仏之図/俗名嵐橘三郎/彦国うしの需めにいなみかたくて/拙き筆をとる/橘も華の色香を/捨てかの/法の台にみを結ひぬる/暁鐘成/応需/彦国画  キーワード:錦絵・頼政・成仏・雲の上・蓮華・矢・死装束・額絵・散華
所蔵
国立歴史民俗博物館
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