八代目市川団十郎死絵
| ID | F-320-373 |
|---|---|
| 資料名 | 八代目市川団十郎死絵 |
| 資料名カナ | ハチダイメイチカワダンジュウロウシニエ |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1点 |
| 大きさ | 縦24.30 cm 横37.50 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1854 |
| 西暦年 | 1854年 |
| 元号 | 嘉永 |
| 年代表記 | AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 図録69頁・186頁(23-71) 名称 猿回し 役者 八代目市川団十郎 特徴 女の猿回しによって、赤い着物をきた猿が芸をしている。その脇で目の見えない座頭が杖を無くして困っている。団十郎の自殺について、ひいき筋がそれを惜しみ、五代目市川海老蔵や妾お為への非難を諷刺している。 翻刻 爰八世 有孝猿子 能諸人被愛贔屓強而/亦孝心深衰下為〓〔言+宗〕耽欲心 老猿〓〔云+皿〕拒之/終捨孝猿 鳴呼珍事 老少婦娘共深悲哀/其求事錦絵莫大也/東西贔屓顕/先枝尋再不戻 嗚呼/欲心充満哉 此座頭/後悔不立先如譬既/欲猿廻猿亦有生敢/不随心是所謂女猿/智恵可云而巳/浪花埜見物狂顕 ※〓1は言偏+宗(U+8AB4)、〓2は云の下に皿 キーワード:錦絵・女・猿回し・座頭・杖・猿 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |