猿白院成清日田信士こと八代目市川団十郎死絵
| ID | F-320-375 |
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| 資料名 | 猿白院成清日田信士こと八代目市川団十郎死絵 |
| 資料名カナ | |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1紙 |
| 大きさ | 縦47.70 cm 横34.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1854 |
| 西暦年 | 1854年 |
| 元号 | 嘉永 |
| 年代表記 | AD1854 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:嘉永 - 07 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 図録62頁・178頁(23-42) 名称 猿白院成清日田信士こと八代目市川団十郎死絵 役者 八代目市川団十郎 戒名 猿白院成清日田信士 没年月日 嘉永七寅年八月六日 享年 三十二才 菩提寺 大坂天王寺村一心寺 辞世等 しら萩や露の玉ちる朝あらし うしろふじ浪花に残す旅の空 特徴 黒と藍の二色刷になっており、上部は詞書きで埋められている。下部は団十郎が黒紋付を脱ぎ捨て、水浅葱の小袖に白裃姿で手に短刀を持って、元祖白猿(古様を示しており、佛名は違うが初代団十郎か)の掛軸の前で軸を見つめている。その前には香炉があり煙が立っている。 翻刻 頃は嘉永七八月上旬八代目市川団十良のいわれを尋見るに尾州名古屋において/芝居興行致し居候処大坂親海老蔵并に金主方より抱に来り候に付幼年より付添候市川/升蔵と申弟子を以て平に断申遣し候処海老蔵義我等永々厚恩に相成候金主大坂/御贔屓様方へ御礼の口上一幕相勤候様たつて頼み元来八代目親孝心之者故/閏七月廿八日大坂へ乗込其花々敷事古来稀也海老蔵初め門弟一統打寄/八代目へ面会致海老蔵(略) キーワード:錦絵・画中画・黒紋付・水浅葱・白裃姿・短刀・元祖白猿・掛軸・香炉 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |