桃太郎画伝絵巻

ID
F-320-401
資料名
桃太郎画伝絵巻
資料名カナ
モモタロウガデンエマキ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
3巻
大きさ
縦28.20 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 時代:江戸時代
地理情報
説明
法量:(1)縦28.2×横450cm (2)縦28.2×横450cm (3)縦28.2×横460cm   昔話 桃太郎 桃   本絵巻の作者は、狩野探玄(名は守明、文政頃の人)である。桃太郎の誕生から成長、犬猿雉をつれての鬼退治までの物語を描いたものである。曲亭馬琴の『燕石雑志』をはじめ、五大御伽噺の一つとして近世期から広く知られていた「桃太郎」の昔話は、明治以降は口頭伝承のみならず教科書や絵本などでも取り上げられて一般に定着している。桃太郎を素材にした絵巻は少ないといわれており、また、子どもに親しみの深い内容である。さらに、口承文芸として伝承される桃太郎譚を近世の絵画資料との関係で研究するうえでも興味深い。
所蔵
国立歴史民俗博物館
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