初代中村飛鶴死絵

ID
F-320-467
資料名
初代中村飛鶴死絵
資料名カナ
ショダイ ナカムラヒカクシニエ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦37.30 cm 横25.20 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1881
西暦年 1881年
元号
明治
年代表記
AD1881 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 14 年
地理情報
説明
肖像が写実的であり、また自らの手に位牌を持つなど、近代の肖像画への過渡をうかがわせる上で貴重な資料。  図録105頁・224頁(50-1) 名称 中村飛鶴死絵  役者 中村飛鶴  戒名 義天院飛鶴日遊信士  没年月日 明治十四年二月二十二日  絵師 清光  辞世等 世の人のこゝろのはなもみなからにさめてはかなきはるの夜のゆめ  特徴 写真風の上半身像を木版で刷っている。淡い桃色がかった白裃で、右手に義父である四代目中村嘉七の白木位牌を手に持ち、左手には梅の花を持つ。義父の嘉七の死後七日あまりで亡くなった。  翻刻 明治十四年二月二十二日 清光写/義天院飛鶴日遊信士/辞世/世の人のこゝろの/はなもみなからに/さめてはかなき/はるの夜の/ゆめ/明治十四年/顕妙院宗忠日実信士/二月十四日 俗名中村嘉七  キーワード:錦絵・写真風・上半身像・木版・白裃・白木位牌・梅の花  ※掲載:『歴博』151号(2008.11)歴史の証人-「描かれた死後の姿 <死絵>」
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示