三代目尾上菊次郎死絵

ID
F-320-471
資料名
三代目尾上菊次郎死絵
資料名カナ
サンダイメオノエキクジロウシニエ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦37.20 cm 横25.70 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
大正
西暦年
1919
西暦年 1919年
元号
大正
年代表記
AD1919 世紀:20-A 時代:大正 元号:大正 - 08 年
地理情報
説明
図録121頁・239頁(65-1) 役者 三代目尾上菊次郎  戒名 清香院梅花日観居士  没年月日 大正八年八月二十七日  享年 三十八歳  菩提寺 池之端七軒町大正寺  絵師 四代鳥居清忠  版元 南阿弥  辞世等 たゝ一人り月を友なる旅路かな  特徴 扇型の枠の中に、振袖姿の菊次郎が、文を手にして座っている。前には香炉が置かれ香が焚かれている。それぞれ色紙のように貼り込んだ構図となり、背景は月がでて、小菊があり、落葉が散っている。  翻刻 大正八年八月二十七日/清香院梅花日観居士/三代目/尾上菊五郎/行年三十八歳/寺池之端七軒町/大正寺/御ひゐき様江/不束な身を此事頃一方ならぬ/お情けうけ御礼申すいとまもなく先き/立ちまする此袈裟が心の内のせつなきを/御推量なされて下さりませ/たゝ一人り/月を友なる/旅路かな/応需清忠筆/南阿弥  キーワード:錦絵・扇型・振袖・文・香炉・色紙・貼り込み・月・小菊・落葉・女人姿
所蔵
国立歴史民俗博物館
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