瓦版(関口水道町古道具屋に狐)
| ID | F-320-548 |
|---|---|
| 資料名 | 瓦版(関口水道町古道具屋に狐) |
| 資料名カナ | カワラバン セキグチスイドウチョウフルドウグヤニキツネ |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦23.00 cm 横30.10 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1841 |
| 西暦年 | 1841年 |
| 元号 | 天保 |
| 年代表記 | AD1841 世紀:19-B 時代:江戸時代 元号:天保 - 12 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 墨摺 時代:天保12年 その他キーワード:江戸 化物 掛け軸 独り者の古道具屋の若者のところに押しかけ女房のように娘がやってくる。ある日、男が日ごろ信心している小日向大日如来を拝んだところ、女の顔色が変わり、狐の姿となって逃げ去ったといううわさ話。 ※夫狐狸妖化のもの能其人の虚にのりて人をたぶらかすの類有 人信をなすときはそのじつをなす事あたはずとかや むかし或寺にかひ置し古猫四月八日人多く参詣のをりから五色の雲を発し二十五ぼさつ来迎ましましおんがくをなせしかばさんけい者初伊豆迄も拝をなしけれ共 誠の来迎に不有毛物所意なるに人々誠とするをこくうぞふ菩薩あはれみ給ふて大風をおこし給はれは五色のくもたちまち黒雲と成逃失けり 後に地蔵の面一つをちて今此寺に有 時に天保十二年二月関口水道町古道具屋(中略)狐のすがたと成なからたんぼをさして逃去りけり 人神仏に心こむるときは何成天魔悪鬼もそのはざわいなすにあたはず 朝夕の信心こそかんやうなり |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |