高安狸之内裏絵巻
| ID | F-320-597 |
|---|---|
| 資料名 | 高安狸之内裏絵巻 |
| 資料名カナ | タカヤスダヌキノダイリエマキ |
| コレクション名 | 怪談・妖怪コレクション |
| コレクション名カナ | カイダン・ヨウカイコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1巻 |
| 大きさ | 縦32.10 cm 横545.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙・布 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 昭和1 |
| 西暦年 | 1944 |
| 西暦年 | 1944年 |
| 元号 | 昭和 |
| 年代表記 | AD1944 世紀:20-B 時代:昭和1 元号:昭和 - 19 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 絵巻 高橋庄吉作。毎年春と秋に11歳になる子供を年貢として取られる村があった。11歳の女子を取られることになって悲しんでいる家に座頭が泊まる。3月19日に娘は連れて行かれるが、それを怪しんだ座頭は、連れて行った者たちを呼んで、甲斐国南宮宝生大神から借りてきた二匹の犬をけしかけると大狸の本性を現したので退治をする。後半は、夜中に部屋に入ってきた飼い猫の首を切ると、頭が飛んでいき、外から主人の命を狙っていた大蛇の喉にかみつく。大蛇はかつて殺された大狸の血を吸った蛇が大きくなったものだった。民話の「猿神退治」と「忠義な犬」と共通する内容である。 即日閲覧:画像15カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |