八代目市川団十郎・三代目嵐音八・初代坂東志うか死絵

ID
F-320-611
資料名
八代目市川団十郎・三代目嵐音八・初代坂東志うか死絵
資料名カナ
ハチダイメイチカワダンジュウロウ・サンダイメアラシオトハチ・ショダイバンドウシウカシニ
コレクション名
怪談・妖怪コレクション
コレクション名カナ
カイダン・ヨウカイコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1点
大きさ
縦35.70 cm 横24.60 cm
材質
原品: 紙
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
1855
西暦年 1855年
元号
安政
年代表記
AD1855 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 02 年
地理情報
説明
左35.7×24.6cm、右35.6×24.7cm  図録80頁・196頁(24-34) 名称 初代坂東しうか、三代目嵐音八、八代目市川団十郎死絵  ◇役者 初代坂東しうか  戒名 秀譽実山信士  没年月日 安政二乙卯年三月六日  享年 四十三才  菩提寺 芝増上寺中月界院  ◇役者 三代目嵐音八  戒名 嵐松法音信士  没年月日 嘉永七甲寅年十二月八日  享年 六十九  菩提寺 深川浄心寺  ◇役者 八代目市川団十郎  戒名 篤譽浄莚実忍信士  没年月日 嘉永七甲寅年八月六日  享年 三十二才  菩提寺 大坂天王寺村一心寺  辞世等 うしろ富士難波に残す旅の空 きゆるとも九年徳あり雲達磨 ちる花や此世はてふの夢にして  特徴 八代目市川団十郎と三代目嵐音八が火鉢の前でいると、その火の煙から、しうかがあらわれた図。反魂香の見立てか、ただし来世での場面である。団十郎は三升模様の小袖を着て驚いて煙管を落としている。音八は縞の小袖、しうかはぼかしの打ち掛けを着ている。  翻刻 浅間が嶽の俤を茲にうつして三ツ大と三升の紋の一対に/煙りくらべん(略)  キーワード:錦絵・火鉢・煙・反魂香・三升・煙管・煙草盆
所蔵
国立歴史民俗博物館
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